お客様
いつも G-gen サポートポータルをご利用いただきありがとうございます。
以下をご参照いただきまして、必要に応じて対処をご検討ください。
概要
2026年7月末ころ、Google Cloud の管理者宛に、Google から以下の通知メールが配信されました。
以下のモデルについては、2026年10月20日をもって Extended Lifecycle Access(ELA)の段階に入ります。
- Gemini 2.5 Flash Lite
- Gemini 2.5 Flash
- Gemini 2.5 Pro
これらのモデルの利用料金は、2026年10月20日から2027年1月28日までの間は現在の2.5モデルと同じ価格設定であり、2027年1月28日以降に大幅に価格設定が上昇します。ただし、詳細は後日に発表されるとしています。
またこの通知は、Gemini Enterprise Agent Platform に適用されるものであり、Google AI Studio では違う設定となる可能性が示唆されています。
対処法
前述のモデルの使用を取りやめるか、料金改定を受け入れて使用し続けるかを検討してください。
各モデルの最新の廃止日や詳細情報については、以下の公式ドキュメントを参照してください。最新情報を得るため、英語版のドキュメントを参照してください。
- 参考 : https://docs.cloud.google.com/gemini-enterprise-agent-platform/models/model-versions?hl=en
- 参考 : https://ai.google.dev/gemini-api/docs/deprecations?hl=en
自組織で廃止予定のモデルが使用されているかどうか調べる方法については、以下の記事も参照してください。
また該当するお客様には、Google Cloud から通知メールが配信されており、影響を受けるプロジェクト ID がリストアップされています。